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MMR - ももクロミステリー調査隊 2015ももクロ落選の真相!?

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注:ここから先に書かれている事は全て筆者の脳内妄想であり、あくまでフィクションです。
  それを踏まえたうえで、ジョーク&パロデイとして興味ある方だけお楽しみください。
  妄想なので「それは絶対違う」と言った異論反論は一切スルーしますのであしからず。

  
 
 

2015.11.26(木)、ももいろクローバーZ紅白落選のニュースにモノノフは荒れた。


しかし荒れた主な原因は落選した事実というよりも、


公式ページに上げられた「紅白卒業」という四文字についてである。


去年の紅白では有安杏果の体調不良により不本意な4人での出場、


曲の終わりに百田夏菜子は「次は5人で!」と叫び、次回以降でのリベンジを誓った。


そしてももクロには忘れてはならない「6人で紅白出場」という早見あかりとの約束がある。


それらの誓いを無にしかねない「卒業」という文字に、あるものは悲嘆し、あるものは怒りを露わにした。




私は個人的には今年の紅白、出場出来るかどうかはギリギリのラインかと思っていた。


世間でのアイドルの出場枠が多すぎることへの不満は以前から大きかったし、


去年ほど話題性がないと言われていたNHKとしても出場者のマンネリ感を打破したいだろう。


そして今年は人気、話題も兼ね揃えた乃木坂46の出場がほぼ硬いというのは間違いない。


いかに人気があるとはいえ、歌番組への政治力が強いと言えないももクロが弾かれない保証はない。


そして実際その通りの結果となったのだ。


だからそれほど大きなショックを感じずに「まぁ仕方がないかな」程度に思っていた。




ところが、とある記事を読んだことで、私の心のなかにあった「疑問符」の存在が大きくなった。


それはスポーツニッポン紙で大きく取り上げていた、ももクロ落選についての記事だ。


ももクロ落選に音楽関係者疑問の声も「活躍」「支持」欠いたのか? ― スポニチ

 しかし、今年のももクロが「活躍」や「支持」を欠いたとは言い難い。
 発表したシングルはいずれもオリコンチャート4位以内にランクイン。定評のあるライブ動員力も衰えておらず<中略>来年2月にスターそするグループ初のドームツアーでは35万人超の動員を見込んでいる。
 番組の企画や演出にも貢献してきた。ほかの出演者のステージを盛り上げる演出や企画コーナーには積極的に参加。歌唱中の視聴率も出場した3回すべてで40%超えを記録するなど、番組を盛り上げてきた。
 今回選ばれた出場者の中に、ももクロより3つの前提条件を欠く歌手がいるのは明らか。ファンには納得のいかない落選になりそうだ。


この中に出てくる3つの前提条件というのは、NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーの発言にあった、


1.今年の活躍 2.世論の支持 3.番組の企画・演出 という3つの項目である。


なるほど、モノノフ視点をはらった紙面において、冷静に項目に照らしあわせ、


ももクロの実績を上げられると、ますます今回の落選が腑に落ちないと感じる。


私のモノノフとしての視点を更に加えて言うならば、今年はシングルを3枚も出し、


それぞれ大物海外アーティストのKISS、主演映画、ドラゴンボールZとのコラボ曲で話題性があった。


ヒット曲が生まれにくいと言われる近年において、どの曲を紅白に持って行っても遜色はない。


動員については多少の陰りはあったものの、依然女性アーティストの中では断トツ。


ライブ映像や主演映画のソフト販売も、他の女性アーティストを凌駕する。


またロサンゼルスのアニメエキスポにおいて、初の海外ライブも成功させている。


今年の実績でいえば十分すぎるものを残しているのである。


2の世論の支持についても、オリスタ紙における女性グループ好感度ランキングで1位、


出演したCMにより商品の販売実績も伸ばしているし、メンバーにスキャンダルなどものなく、


老若男女幅広い年齢層にファンがいて、紅白という家族揃って見る番組にはうってつけの存在だ。
(太宰府の件を言っている人も居たが、早々に女性団体も引き下がったので影響はないだろう)


3についてはスポニチの紙面通りで、さらに夏に出演した「あさイチ!」の出演では、


過剰なまでのサービス精神を発揮して番組を盛り上げ、司会の井ノ原氏に「また来てよ」と言わしめた。


紅白の司会が井ノ原氏であることを考えれば、これについて不安要素は皆無である。




これらを踏まえて鑑みるに、ももクロの落選する要素は全くと言って良いほど無いのだ。


さらに川上アキラ総合プロデューサーの話から、ももクロ側から断ったということもない。


むしろ今年も積極的に参加しようと言う姿勢が見えている。


それなのに何故落選したのか。全くもって不可思議である。




ただ、私が先ほど述べた心のなかの「疑問符」というのは、


「なぜ紅白に落選したのか?」ということについていた「疑問符」ではない。


私が感じていたのは唯一つ、


「なぜももクロの紅白卒業の文字に、紅白に対する失望感が漂っているのか?」である。


これはあくまで個人的な見解なのであるが、


「紅白卒業」の文字には何か突き放すような、「憤り」でもなく「悲壮感」でもなく「失望」を感じた。


「卒業」という文字には「もう戻ることはない」という不退転の決意が見受けられる。


「また来年戻って来ます」といった軽い態度では決してない。


だからこそ多くのモノノフはこの言葉を使った事に対して怒りをあらわにした。


しかし冒頭で述べたような「誓い」をもったももクロが、そんな言葉を使うのだろうか。


「落選」を格好良くみせるため「卒業」という言葉を安易に使うのは、


下手すればNHK側から睨まれる可能性もあるといえる。


業界で干される怖さを身にしみている川上氏が、この表現を使う許可を出すはずがない。


本当に二度と出ないという、それなりの覚悟があってこそ使った言葉ではなかろうか。


そんな言葉を使うほどの「失望感」を紅白側に対してももクロチームが抱いた、


私はそのように感じずにはいられなかったのだ。




では、ももクロチームが抱いたその「失望感」の正体とは、一体何だったのだろう。



実は私は、今回の紅白こそが早見あかりとの約束を果たす、最大のチャンスが到来したと思っていた。


今年前半は去年から続いたNHK朝の連ドラ「マッサン」に出演。


ドラマ本編での出番は決して多くは無かったものの、彼女を主演にしたドラマがBSで放送された。


他にも主演映画の公開、大手企業のCM、A-Studioのレギュラーアシスタント、


民放やwowowの人気ドラマなどにも出演し、2015年は確実に知名度が大きく向上した。


そして年末にはNHKBSのスペシャルドラマ「東京ウェストサイド物語」の主演をつとめる。


年明けには木曜時代劇「ちかえもん」のメインキャストに抜擢され、


記者会見では艶やかな遊女姿を披露して話題になった。


早見あかり、“色気”出しに試行錯誤「1ミリもない」 | ORICON STYLE


NHKとの実績も関係も申し分なし、元ももクロという事も様々な媒体に紹介され知られるようになった。


年始に始まる時代劇のPR効果を狙う意味でも、早見あかりの紅白出演に疑問を呈す人は少ないであろう。


そのような流れからももクロチームとしては、


ももクロと早見あかりの共演を強く意識して動いていたのではないかと私は考える。




いや、意識していたのはももクロチームだけではないだろう。


冒頭で語った通り、話題の少ないと言われる今回の紅白において、


ももクロと早見あかりの夢の実現させれば話題性を十分に引き起こすことができる。


NHK側にとっても大きなプラス要因となるこのコラボ、


私は実際それに向けて動いていたのではないかと推測するのである。


連ドラの撮影でスケジュールが忙しい早見側には、歌手ではないのでそれは既に伝えられ、


水面下で交渉が進んでいたと考えても不思議ではないだろう。




これほどにまで利害が一致したももクロとNHK。


それなのに何故、ももクロは紅白から落選せねばならなかったのだろうか。


私はここにもう一つの仮説を立てるのである。






"謎の組織"と飛躍し過ぎるとお思いだろうが、


先程にも述べたように、ももクロ側と紅白側にとって今回の共演が実現出来れば互いに利がある。


ならばそれを覆す何らかの大きな要因があったと言えるだろう。


しかしももクロは先日のMUSIC JAPANへの出場などもあり、NHKとは相変わらず良好な関係だった。


大きなトラブルを抱えているとは考えにくい話である。


ならば突然、NHK紅白側が手のひらを返すような真似をしたのはなぜか。


そこには何らかの大きな外圧がかかったのではないかと推測される。


それが先ほどの”謎の組織”だ。


しかし曲りなりともNHKに対して圧力をかけるのであるなら、それ相応の理由があるに違いない。


果たしてそれはなんなのだろうか。




現在、アイドル業界はゆるやかに斜陽しているといって過言ではない。


中小では解散脱退が相次ぎ、勢いがあるとみられたアイドルのライブに空席が目立ち、


大手と言われたグループですら会場の規模が縮小傾向にある。


動員数最高を誇るももクロですら動員が鈍くなっていることを、ファンは肌で感じてるくらいだ。


来年のドームツアーも、地方では厳しい戦いになることが必至である。


そんな中、ももクロと早見あかりによる「6人での紅白」が実現したらどうであろう。


それは確実に大きな話題となり、マスコミにも大きく取り上げられる。


4年越しの約束を果たし、夢を叶え紅白の会場で涙する6人を数千万人が目撃するのだ。


そのインパクトはとてつもなく大きい。


ももクロは初出場の紅白でのパフォーマンスでインパクトを残し、


路上から夢を叶えたサクセスストーリーはマスコミなどで大きく伝えられた。


出場後にはGoogleでの検索数が増大、ファンクラブ会員の数も一気に増えた実績がある。


今年の紅白で「6人の紅白」が実現すれば、その再現がおきる可能性も少なくはない。


またかつて6人を応援していた他界組の興味をひき、ファンに復帰することも期待される。


他のアイドルが苦戦する中、ももクロが頭一つ出た状態になりかねないのだ。


そしてそれは女性アーティストではまだ誰も成功させていない、


5大ドームツアーへの追い風が吹くことになるのは間違いないだろう。


彼女達の躍進を良しとしない「謎の組織」は、何としてもそれを阻止せねばならなかった。


そして何らかの圧力をかけて、ももクロの紅白落選をNHKに選択させたのである。




もしこの仮説が本当だったとしたのなら。


紅白という何よりも大切にしていた番組に、ももクロ側が失望することも仕方のないことだ。


過去の番組への貢献も顧みない暴挙に対し、「我慢してください」で気持ちが収まる訳がない。


強引な手法で捻じ曲げられ、6人の夢が叶えることができないというのであれば、


今後も紅白出場にこだわる意味が無くなってしまう。


だからあえて、紅白ときっぱり決別する道を選んだ。


そこで選ばれた言葉が「紅白卒業」である。


もし仮に、単なる落選という言葉で済ませ、今後うやむやなまま紅白に出なくなったとしたら、


それこそファンは「何で紅白にでないんだ」と不満をもち、逆に裏切る形になる。


また、あえてこちらから卒業したという体をなせば、


モノノフの勘ぐりの矛先がNHKに向うことも回避でき、下手な遺恨も残さないだろう。


別番組では今後も付き合っていくことを考えれば、そういった気遣いも必要だ。


そういった意味で慎重に選ばれた言葉が「紅白卒業」なのだと考える。


もちろんこの言葉によって心ない外部の中傷を受けたり、


一部モノノフが他界することもももクロ側は織り込み済みと言えよう。


新しい道へ踏み出すときに反発が生じる事は、ももクロは常に通過してきた道なのだから、


それすらも覚悟しての発言だったのだろう。




ももクロとの距離が近い某局のテレビデレクターのTwitter発言によれば、


ももクロが『第一回 ももいろカウントダウン ~ゆく桃くる桃~』の会場を抑えたのは、


紅白の落選が知らされた後だったという。


そこからテレビ埼玉等での中継にまでこぎつけたのだから、その機動力には恐れ入る。


僅かな時間で出来る限りの、紅白落選を悔やむファンを喜ばせる仕掛けをする、


ももクロチームの前向きさとサービス精神が伺えるエピソードである。


以前から全員大人になったら、年越しライブもやりたいとメンバーは発言をしていた。


ライブこそももクロの真骨頂なのだから、今後そちらに注力するほうが彼女達らしいだろう。


「第1回」と銘打っているので次回以降はしっかりと準備の整った形で、


もっと大きな会場で、TV出演の時間を気にせず、大勢のモノノフ達と新年を迎えることが出来るだろう。


紅白に出られなくなり、早見あかりとの夢が潰えるのは残念ではあるけれど、


ももクロとモノノフにとって、かけがえのない新年のスタートになる。


私はいまそれが楽しみで仕方がない。




最後に、彼女達は公式サイトにこう記している。

私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。

ど真ん中しか歩きません。

週末ヒロインももいろクローバーZ


ど真ん中の道とは王道、正道さまざまな意味合いにもとれるが、


決して人の道を踏み外した邪の道にはあらず。


そこではごまかしが効くことはない、世間の風当たりを真っ向から受ける時もあるだろう。


しかしその道を正々堂々と歩み続ける限り、その背を支える者、


その手を離さずにいる者が決して絶えることはない。


だからももいろクローバーZよ、これからも私達の道を「走れ!」








ところで、ももクロの紅白落選を目論んだ「謎の組織」とは一体何物だったのだろうか…。


※このブログ記事は事実を参考にしたフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません




VR桃神祭行ってきた

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本日、渋谷と新宿のタワーレコードで行われていたVR桃神祭を体験しに行ってきました。

{11DA928C-104E-4408-BE02-7EDE200F0ED8:01}

なんか撮られてた((((;゚Д゚))))

映像は2日目のものが使用されてまして、


円陣組んで気合入れ

メインステージの目の前でピンキージョーンズ

目の前でももかなこが「逆境こそが~チャ~ンス~だぜ~♪」と踊る。

高さんが目の前で「サフランダイムオレガノ♪」玉様がすぐ横でニヤニヤしてケチャ。

センターステージのあーりん独り占め

笑顔百景センターステージどまんなか。田楽舞に囲まれて儀式されてるみたいw

センターステージに来た夏菜子が笑顔でカメラ周りを一周回るカワイイ

メインステージで「キミノアト」を上手側目の前から5人を見る


といった感じですね~。

兎に角臨場感半端無くていい感じ。夏菜子のくだりはホントヤバイです得意げ

あとステージ下の機材や働いてるスタッフさん達、

真下から見る大鳥居、はるか遠くまで埋まる客席など、

ステージからじゃないと体験できない映像をバーチャルで感じられるのは面白いです。

只のスマホではなく、メガネみたいなのかけるから、物凄く没頭できたのも良し。

画質とか、乱視だとちょっと目が疲れるとか欠点はまだあるものの、

この技術が発展したら色々と面白いことが出来るだろうな~と思いまねニコニコ

これは早いとこ皆さんで体験できるようにして欲しいです。



それから1Fにおいてあった衣裳も見学。



{C61B8E57-6E18-4616-A6B6-3CA1B963032C:01}

なんか刺繍とかがすごくてビックリ。衣裳とかも惜しみなくお金かけてるな~。

大箱ライブのチケットが高いと、毎度不満の声は上がりますけど、

こういった細かな所までこだわってるのですから仕方ないな~と改めて思いました。

出演者のみなさんの衣装代とかだけでも凄そうだもんに困った

VRもだけど、やはり目の前で体感するって大切だなと思った次第でございます。



終わったらノフ友と軽く飲んでから帰りました。

遠征の話とかいろいろ楽しかったにひひ

ここ数日険しこともあったけど、ツアーとかますます楽しみになったのでした。

手抜きだけど今日はとりあえずここまで。





GIFでごまかす!

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ただ今、桃神祭2015のBlu-ray再生中。

うん、歓声基地外だなこれにひひ

1日目と1万違うとこうも音量が変わるのかとびっくりですわ~。

あと杏果がちょっと回復したのか前日より元気だし、

高さんも憂いが取れてキラキラ感が増してるのも(・∀・)イイネ!!

いま流れてるロックンロール・オールナイトのカバーがめっちゃ楽しい音譜

ダンスもフリーっぽいんだけどフォーメーション考えられててすごく見栄えも良い。

これコール入れられんけど、ハンドクラップやサビ一緒に歌うとめっちゃ楽しいので、

モノノフさんは次回チャレンジしてみてくだしゃんせー。



そんな訳で今日は手抜きで週末にTV放送された奴のGIFとか貼ってごまかそうかと。

まず土曜日にはフジテレビNEXTでT-SPOOKの放送。


動きが制限されてちょこまか動くブー夏菜子が可愛かったw

曲も1曲しかカットされておらず、インタビューもあって良かったです。



その後、氣志團万博の事前スペシャル番組。

無料放送だったので見られたモノノフさんも多かったんじゃないかなはてなマーク


無駄に壮大な映像で笑ったw

見てくれた人は黒フェスの時に、やたらと私がカメラアングル褒めてたのも納得してくれたかと思います。


エビ反り前に玉様が偉そうに椅子に座るところとか、見たいところもしっかり。

同日に放送されたから、T-SPOOKとの差を比べちゃう人も多かったみたいですね~。

まぁ月額契約料高いし、ライブ放送の多さは伊達じゃないってことでしょう合格


杏果は超滑り込みセーフ



それから再びフジテレビNEXTにもどって「あたしの音楽」に杏果が出演。


コアラモードとの「ダンデライオン」、在日ファンクとの「教育」のコラボ、

そして金原千恵子さんのヴァイオリンとの「飛梅」リベンジ、

個人的には「教育」は合わせすぎないでもっと攻めて欲しかったけど、どれも良かったですキラキラ

とくに「飛梅」は扁桃炎の時とは雲泥の差の迫力。世界に入り込むと強いです。



日曜にはJAPAN COUNTDOWNで桃神祭2015のDVDを取り上げてもらえ、


なんかヒャダイン復帰ネタを詳しく解説&ヒャダイン特集と妙に推されてましたw

夜にももくらを聴いていたらどうやらアルバムに向けて、

相変わらずのあーりんやす推しな曲を作ってるようなので楽しみです有安杏果ドキドキ佐々木彩夏


それかAEに動画が来たり、Ustreamでは夏菜子の映画祭のトークショーが流されたり、


ラジオも地方行脚の分も含め幾つかあったし、

暗い話題をふっとばすくらい、様々なコンテンツがももクロにはあるのが強いんだなと思いました。

楽しいことが次から次へと起こるからこそ、彼女達は常に前向きなのかもしれませんね。



そういえば在日ファンクのハマケンが杏果に「育ったね~」って言ってたのが嬉しかったです得意げ

彼女達は実力も、精神的にもすでに大人に成長している。

周りの仕事仲間たちは、それをしっかりと認めてリスペクトしてくれているのが嬉しいですね。

それを認めたがらない人達もいるけど…まぁそれについては別の機会に書こう。

よし、桃神祭の続きを見ようっと( ・`ω・´)




「努力は必ず報われる」FNS歌謡祭で感じた事

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FNS歌謡祭、素晴らしい番組でしたねクラッカー


紅白落選のショックから1週間も経っていないのに、

そんなものぜ~んぶスッとばしちゃうような素敵な番組出演だったと思います合格

本当に夢の様な時間でした。



さて表題に書いた「努力は必ず報われる」と言う言葉は、

AKB48の総監督・高橋みなみが総選挙の際に発した言葉です。

この言葉を聞いた人の中には「努力したからといって報われるはずないだろ」とか、

「努力より運と才能が必要」「成功したものだから言える」などと否定する人も少なくはない。

私も努力したら絶対に夢を叶えられるとか、幸せになれるというほど夢見人でもありません。

しかし私はこの言葉が好きだし、条件さえ揃えば実際にその通りになると思っているのです。

その条件というのが「周りがドン引きするくらいの突き抜けた熱量」

「人の道から大きく外れない程度の一心不乱さ」という2つ。

ただ、それが揃ったからと言って「思った通りの未来」が必ず実現するほど甘い訳ではなく、

あくまで「続けてきて本当に良かった」と思えるご褒美のような出来事が起こるという意味でです。



これは私が長いオタク生活を送ってきたうえで実感していること。

上の条件が揃ったオタク友達は、必ずと言っていいほど何らかの恩恵は受けてる気がするのです。

最近の例をあげるとするならば、私の知り合いのモノノフさんの中には、

「ドン引きするくらい突き抜けた熱量」をもった人達が何人かいます。

そういった人達はとてつもない労力やお金を使ってももクロに尽くしているのだけど、

必ず自分の思った通りの現場に行けるわけでも、レスが貰えるわけでもなく、

その努力が「思った通りの未来」となることはそうそうありません。

しかしそういった人達は必ずと言っていい程「モノノフやってて良かった」という瞬間がめぐってくる。

じゃんけん大会で優勝して直接サインをもらえたり、当たるはずのない確率の懸賞が当たったり、

何万人もいるライブの最前の席に何度もなったり、ありえない場所で偶然会えたり、

そういった小さなことだけど「今までのことが報われた」と思えるような奇跡の瞬間が訪れる。

またそういった姿を見せつつ「人の道から大きく外れてない」でい続けると、

「こんなにがんばっているのだから何とかしてあげよう」と助けてくれる人達が現れる。

だからチケットが当たらなくても、最終的に救済してくれる人が現れたり、

交通費が厳しいときに「車一緒に乗ってきなよ」「家泊まってきなよ」といった人が現れたりする。

そういった例を私は過去に幾つも見てきているので、

「努力は必ず報われる」という言葉は「何らかの形で」という表現を付け加えれば、

あながち間違っていないのではないかと思い続けているのです。



今回のももクロのFNS出演は、そんな「努力が報われる」瞬間の一つだったのかなと思いました。

贔屓目なしで、この番組で一番良い扱いを受けたのはももクロでした。

去年から続けたギターの成果を、大好きなALFEEさん達と一緒にお茶の間に見せることが出来たし、

憧れの存在である嵐の皆さんと初めてのコラボで、アイドルらしさとダンススキルの高さも披露。

そして彼女たちの真骨頂である何でもありのハチャメチャな楽しさを、

持ち歌「サンタさん」の地上波初披露で存分に発揮することが出来ました。

これほどの多面性を4時間の間に発揮させてもらえたアーティストは他にはいません。

これこそ彼女達が人の道を外さず、一心不乱に努力してきたことが、

それを見ていたフジテレビのスタッフさんや、コラボしてくださった嵐さん、

多くの人達に見守られ、認めらてきたからこそだったのではないでしょうか。

特に嵐さんは女性とのコラボレーションは初めて。

国立アイドル同士のコラボといえば話題にはなるかもしれませんが、

彼らにとって下手すれば、女性ファンからの反感を買いかねない大きなリスクのあるコラボです。

これを認めてもらえたことは、本当にただ事ではないと私は思っています。

国立競技場を目指すきっかけとなり、今も目標のアイドルとして掲げる彼らとのコラボは、

まさに彼女達の努力が報われた"奇跡の瞬間"だったと言って過言ではないでしょう。



彼女達は紅白を卒業したことで、「早見あかりとの6人の紅白」という大きな夢が潰えました。

「紅白出場」「国立競技場」という明確な夢を叶え続けた彼女らにとって、

一元的にみれば「努力しても報われなかった」と捉えることもできる。

しかし今回のFNS歌謡祭を見れば、彼女達の努力が決して無駄ではなかった事。

多くの人が見守り、応援し続けてくれているのを感じ取る事が出来ました。

「嵐さんみたいにずっと続けていけるアイドルグループになりたい」

「みんなに笑顔を届けるという部分で天下を取りたい」


そんな壮大な夢を持った彼女達にとって、

今回の出演は紅白出場以上のかけがえのない、大きな財産となったことでしょう。

彼女達が努力することを止めないかぎり、それはまたいつか必ず報われる時が訪れる。

そんな未来を感じたFNS歌謡祭なのでした。





<おまけ>


ほらね。努力は報われるキラキラ



嵐クロの成功を振り返る

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もう何回も見返してる嵐とももクロのコラボ。


手を差し伸べる松潤の格好良さもだけど、その前の高さんの笑顔がホント素敵ラブラブ!

そんなにキラキラされたら「よくやったね」って手差し伸べてまうわビックリマーク


おしえて兄さんが女性かどうかはおいといて見事な分析である。



さて今回のコラボで「歌わなくて残念」という意見を幾つかみたものの、

私はマイクを持ってないのに気づいてすぐに「おぉ、ナイス判断」と思いました。

なぜならこのコラボが発表された時、確実にアラシックの皆さん荒れるな~と思っていたから。

嵐とももクロは櫻井君が国立に見に来てくれたり、大野くんと夏菜子の対談があったり、

またももクロが嵐を目標にしてるのもあり以前から関係は良かったと思います。

しかし関係が良いがゆえに嫉妬の対象になりがちでもあって、

共演するたびに何かとネット上が荒れる事が多かった。

ましてや嵐の歌にしゃしゃり出てくるとなると確実に大荒れする。

ももクロは他の男性アーティストなどともしょっちゅうコラボレーションするので、

モノノフはもはや慣れてしまっているけれど、他のアーティストのファンはそうはいかんのです。
(実際、KISSとのコラボの時に「ロックンロール・オールナイトは単独で聞きたかった」って人もいた)

2013年あたりまでは、モノノフでもコラボに不満の声は多かったですしね~。

そんな訳で私は、ももクロがマイクを持たなかった時点で「良し」と思ったわけです。



しかし蓋を開ければもちろん不満の声もあったものの、

このコラボは今までよりもアラシックの方達からの賞賛が明らかに多かった。

元々ももクロちゃんがにぎやかし要員として優秀で、

今回は「嵐を引き立てる」ことに完全に徹したとはいえ、この反応は少々意外でした。

なんでかな~と思っていたけど、このツイートを見て腑に落ちる。


なるほど、彼女達は嵐に「憧れの王子様像」を見ているんだキラキラ王冠1

そうなるとお姫様のような存在が一緒に踊り、彼らが手をとればより王子様感が増す。

特にこの「WISH」という曲は「輝きの中に君を連れて行ってみせる」という、

男の子が女の子をリードする感じのラブソングだから更に効果的なわけです。

ちょっとでも男に媚びる感じのセクシャルさがあれば台無しになるところですが、

ももクロにはそれを感じさせない清潔感は普段から保っているし、

5人共女性アイドル最高レベルのキラキラ感を持っているのでお姫様役はうってつけ。

さらに嵐と同じ5人なのだから、これほどのはまり役は無かったと言えるでしょう。



また彼女達はダンスの基礎をしっかりと磨いてきたのも大きい。

嵐のダンスと見事にシンクロしていたことも評価に繋がっているのでしょう。

もし彼らのダンススキルについてこれなければ「足ひっぱるな」と思われてしまうし、

踊れていても、彼らの後ろをフリーダンスでバキバキ踊っていたらそれこそ王子様感を台無しにしてしまう。

「決めるところを決める、揃えるところは揃える」ということを、

石川ゆみ先生に徹底的に叩きこまれた成果が現れていると言って良いでしょう。
(高さんや杏果が昔の自己流ダイナミックダンスのままだったら合わなかったと思う)

これを当日リハだけで合わせられたのですから、

ももクロも、もちろん嵐も流石トップアイドルといったところですね合格



という訳でこのコラボ、本当に大成功だったと言えると思いますニコニコ

そういえば嵐とももクロ、両方好きな方のブログが面白かったのでご紹介しておきますね。

ももクロ×嵐 翔くんの先輩ドヤ顔で今日も世界が平和@FNS
|櫻井翔くん注視ブログ

「横揺れの大御所」「奇跡の人材(ドヤ顔部門)」といった見事なフレーズの数々、

文章の上手さに思わず笑ってしまいましたにひひ

それから「いいね」の押されてる数が芸能人ブログ並に多くてビックリえっ

やっぱり嵐さんのファンの数は凄いんだなと改めて思いつつ、

彼らを尊敬し目標とするももクロちゃん達は、まだまだだな~と実感いたしました。

私もブログ書きとしてはまだまだということで、精進したいと思いますDASH!





<おまけ>
ところでこれほどの目玉コラボ、何で当日午前中の「とくダネ!」まで伏せられてたんでしょはてなマーク



突然のMMR!


妄想乙


新たな風「ハッピー・クローバー」

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本日からTOKYO FMにて毎週日曜16時より、ももクロの新番組「ハッピー・クローバー」がスタートクローバー


夜景評論家・丸々もとお先生に学ぶ「夜景・イルミネーション学」!
| ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー! -

今までレギュラーラジオはニッポン放送の「ももクロくらぶxoxo」のみでしたが、

今回は初めて1時間枠の番組ということで注目していました。

SUZUKIがスポンサーの番組とあって、休日のドライブ中の家族連れをターゲットにした感じですね車

ももくらがどちらかと言えばコアなファン層に向けたグダグダ番組なのに対し、

こちらはもっと気軽に聞き流しながら楽しむ感じの、FM曲らしい番組に仕上がってました。

ももクロちゃん自身もすこしだけ真面目モードだし、もしかしたらモノノフにとっては物足りないかもはてなマーク

でも夜更けに放送されるももくらとは違い、16時という早い時間帯では一般の視聴者も聞くので、

こういったライト層にも聴きやすい番組はとても良いと思います合格

専門家に学ぶというコンセプトはありつつも、ももクロの持ち味であるフリートークは健在ですからね~得意げ

どうしてもコア層向けの番組が多いももクロですから

こういった番組から新たなファン層を開拓出来たりしたら良いですね~。

何にしても日曜の楽しみがまた1つ増えたことは、モノノフとしては嬉しい限りですキラキラ




それから昨日はUstreamでの月刊TAKAHASHI11月号と、

ニコ生でのドームツアーPRの為の「5TH DEMENSIONツアー」の放送があって楽しかったですニコニコ

しかし珍しくニコ生を活用したことでUstreamのアジア法人撤退の余波から、

ももクロもニコ生に移行するのではと予想する人も多かったようです。

私は単純にニコ生の方がUstより、一般層が見る率が高いのでそうなったのかと思いました。

もちろん、今後の事も踏まえての実験データを取るためなのもありえることですが。

しかしTAKAHASHIは途中トラブルですっぽり抜けてしまったのは残念ですね~あせる


ライブ映像止まってる間の、高さんどアップの下りは録画できてたのですが、

杏果の扁桃腺とった話の辺りはできてなかったのは少々痛いショック!

まぁ、高さんがカワイイので全ては許されるのです天使

またこうやって、みんなで見る企画をやってほしいですね音譜



にしてもしおりんごカワイイリンゴ



ウホウホズンタカおぎゃー!

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昨夜は調子がイマイチだったので早寝。そして早起き。

そしたらとんでもないのが来てましたね~音譜




ももクロは大物コラボばかりで攻めの姿勢がなくなったってはてなマーク

んな妄言吐いてる輩の目を覚まさせる一撃ですよこりゃ得意げ

タイアップという枷が取り払われた時、ももクロチームは前のめりの攻めしか無いのだDASH!


この「オギャー」なんて、ももクロにロックさを感じてファンになった人達にはたまらんでしょうね~。

ももたかぎなんてそこらのロックスターよりカッコイイぞこれビックリマーク

にしても最後の絵は怪獣映画のパロディかなべーっだ!


高さんがアルバム話したときに「うっほうっほ」してたけど、

まさか本当にレコーディングでうっほうっほしてるとは思わなかったw

さらには夏菜子が演出家モードになって駄目出ししてたり、

アルバム制作に更に深く関わっていることを匂わせています。

これは初回特典につくメイキング映像がめっちゃくちゃ楽しみですね~キラキラ

ますますアルバム&ツアーへの期待度が高まるのでした。




それからこちらも楽しみでしか無いですね~。

AKB48・乃木坂46・ももクロ・モー娘。ら“アイドル総出”夢のビッグコラボが実現
- モデルプレス

AKBもモー娘。も大好きなももクロちゃん達は、今からワクワクしてるだろぅなぁにひひ




ブログから記事になる時代

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最近ではネットでフリーライターが手軽に記事が書けちゃう時代。

それ故にモノノフが読めば突っ込みどころ満載のトンデモ記事が出回ったりするのですが、

ももクロメンバーが書いたブログが記事になって紹介される機会も増えたと思います。

あーりんも髪切ったのが記事になってたりもしましたね~。

そして先日の杏果の扁桃腺とったブログも色々なところで取り上げられました。

しかしそれだけではなく、そこから扁桃腺摘出手術を詳しく解説する記事まで登場してビックリえっ



ももクロ有安杏果、扁桃腺を摘出…これはどんな手術? | RBB TODAY

(写真は12歳の時に声帯結節出術をした時のもの)


やはりももクロというだけで閲覧数が増えるので、サイト側も積極的に記事にしたくなるのでしょう。

もちろんアンチゴシップを書かれてしまう難点もありますが、

それだけ世間の目に触れて興味をもってもらえる機会が増えるのですから嬉しいですねニコニコ



ちなみに記事をよんで扁桃腺摘出手術に興味を持ってYoutubeで見てみる。

耳鼻喉科手术2 (63 6MB)
手術動画閲覧注意

レーザーメスを使うので殆ど出血がなく、時間も片方数分で終わるもんなんですね~。

あと口開けても見えない部分もガッツリ除去するのが興味深かったです。

合唱歌い目線で見ると「なにこれ取ったらスゲー歌いやすそう」とか安易なこと考えてしまいます困った

実際は1週間程入院して痛みに耐えて点滴生活ですから、大変みたいですけどね叫び



しかしこれで杏果も炎症による発熱や喉の痛む機会が減ると思うので良かったと思います。

レコーディングが忙しい時期に、スケジュール調整してくれたももクロチームに感謝キラキラ

LoGiRLによると杏果のレコーディングだけ遅れてしまったようだけども、

リニューアルされた喉で、ツアーまで全開で突っ走って欲しいと思いますDASH!




<おまけ>

こんな感じの無限ループ動画の作り方。


1. 元動画を保存。
2.アルバムの告知画像をサイトから保存して適切なサイズに加工。
3.aviutlで640x640pixの枠を準備。
4.上に動画、下に告知画像配置。
5.オギャー部分はBPM90くらいなのでシークバーのグリッドをそのように設定。
6.8拍になるように動画の長さを調整。(Vineにすると前後少しだけ切れるので微増する)
7.ループが自然になるように、オギャーの頭に被る曲の1拍前部分を切り抜き、ケツに重ねる。
8.8拍子で無限ループするVine動画の完成クラッカー





<本日のその他の記事>
ウホウホズンタカおぎゃー!


桃神祭2015~遠州大騒儀~レビュー

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さて桃神祭2015のBlu-rayを見終わり、1日目でレビューを書いたので同様に2日目もレビューします。

てかなんだかんだももクロはネタがあるので、スッカリ書くの放置してました困った



ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会 ~遠州大騒儀~
LIVE Blu-ray (通常版)


1日目の感想に私は「ここ最近で一番素晴らしかったと思うライブ」と書きましたが、

2日目に関しては「ももクロを知らない人に一番オススメ出来るライブ」と個人的に思います。

セットリストなど1日目はすごく好みですが、

ヒャダインの茶番や、加瀬さんに捧ぐ「渚のラララ」などに関しては、

ももクロのこれまでを知らない一般の方には何がなんだかさっぱりな話でしょう。

また2日目はロックンロール・オールナイト、泣いてもいいんだよ、青春賦、ニッポン笑顔百景など、

タイアップ系の曲などが多く、それでいて夏らしいアゲ曲も多い絶妙なバランス。

さらに舘ひろしとのコラボは老若男女楽しめるアトラクショ性もある。

そういったことを考慮すれば、この2日目のディスクこそが、

モノノフではない人に今一番見てもらいたいライブだと言って過言ではないでしょう。



また、1日目はバラードが1曲だけだったのに対し、2日目は「青春賦」と「キミノアト」の2曲。

特に本編最後の曲であった青春賦は圧巻でした。
 

西日が差して黄昏色に染まるスタジアムに響く、武部聡志音楽監督の美しいピアノの調べ。

2時間のパフォーマンスで流した汗は、正に青春を象徴するかのごとくキラキラと輝き、

それをまとった彼女達の笑顔は、他に例えようのない美しさを放ちます。

去年の夏から始まった彼女達の「幕が上がる」プロジェクトの集大成と言えるパフォーマンスは、

モノノフならずとも大きな感動に包まれることは間違いないでしょう。



アンコールは「ピンキージョーンズ」、「ニッポン笑顔百景」とお祭り騒ぎを一気にピークにもっていき、

夏定番のバラードの「キミノアト」でしっとりとさせつつ、

最後は1日目と同じく「一粒の笑顔で…」で感動のフィナーレを迎える。

本当に満足度の高い締めくくりになっていると思います。

やはり誰が見てもストレートに楽しめるライブと言って良いでしょう。



ちなみにこの2日目のアンコールは現在全国16店舗のGalaxy Shopでも開催されている、

「VR桃神祭」のカメラが仕込まれているパートになっています。

VR桃神祭」を全国のGalaxy Shopでバーチャル体感!

前に簡単な記事を書きましたが、見に行けない方にどんな感じか画像付きでレビューしておくと、


「逆境こそがチャンス~だぜ♪」の時に、この位置から360度見わたせます。

ももかなこがめちゃくちゃ近い距離で躍動します。

鳥居を見上げると大迫力ですし、下を見るとカメラや機材の裏側、働くスタッフさんなども見えます。


振り返ると左斜め後ろの花道に、踊ってるあーりんの後ろ姿が見えます。


「サフランダイムオレガノ♪」の時はこの位置。

高さんを見上げるもよし、普段あまり見られないケチャしてる玉様をじっくり見るもよしです。


「ニッポン笑顔百景」ではセンターステージのカメラで、田楽舞の皆さんにかごめかごめされます。


曲終わりにゴンドラに乗ってきた夏菜子が走りこんできてカメラに急接近。

笑いながらぐるりと360度高速移動するので、まるで自分の周りをまとわりつかれるかのような錯覚を得ます。

夏菜子推し必見の映像と言って良いでしょう。


最後は「キミノアト」でメインステージに集結したメンバーをこの位置から。

後ろを振り返ってメンバーと同じ景色を見るのも素敵でした。

そんな訳で、見られる機会がある人は是非見ておいてくださいね。



最後に特典映像について。

1日目は高さんの骨折の話もあってシリアスな部分もあったものの、

2日目は全体的に明るく、いつものももクロちゃんのメイキングと言った雰囲気でした。



というようなわちゃわちゃが一杯あるので必見です。


それからリハーサルでの舘ひろしさんがめちゃくちゃ気さくでいい人。

やはり大スターの包容力があって、見たら絶対にファンになっちゃうと思います。


あと高さんと、ちゃっきり節のオバちゃんたちとのふれあいが個人的に注目。

本編には少ししか映ってないけど、彼女は1日目も2日目も、

フィナーレが終わった後、オバちゃん達全員にハイタッチして回っているのを私は見ました。

こういった出演者への優しさと心遣いが、彼女の魅力なんだなと改めて思いますね。



さて本編以外の脇道にそれすぎましたが、「桃神祭2015~遠州大騒儀~」のレビューは以上です。

1日目がモノノフさんにとってマストアイテムとすれば、

2日目はモノノフ以外の誰でも楽しめるマストアイテムであると、私は太鼓判を押します。

川上プロデューサーがよく「今のももクロが最高のももクロ」と言いますが、

このディスクこそが正にそれを体現しているといって過言ではないでしょう。

実際、この1年でももクロのパフォーマンスは、とてつもなく進化していますからね。
(先日の5THの生放送見た時に改めて実感)

という訳で、お金に余裕のある方は是非手にとって見てくださいねキラキラ





ロックに吠える氣志團万博2015

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本日は皆さんが月刊TAKAHASHI12月号を楽しんでいる中、

私は自宅で「氣志團万博2015」のももクロちゃんを楽しんでおりました。

今年も楽しかった、いやwowowを見た感じ去年より良かったような気がしますニコニコ

なんとなく血の色クローバMADのインパクトに注目が集まってましたが、


それ以上に今年は彼女達の"ロックな成長"を見て取れた気がしました。

ちなみにwowow放送でのセットリスト

・高城茶番からのoverture
・Link Link
・愛羅武勇
・ツヨクツヨク
・行くぜっ!怪盗少女


曲数自体は多くは無いものの、茶番も多目に放送してくれたので良い扱い。

高さんの大根切りもしっかり放送されたしねにひひ


この日から腕もかなり良くなってダンスも踊れるようになったからか、

高さんは終始笑顔が輝きまくっていた気がしますキラキラ


夕日に輝く笑顔が最高である



そして、先ほどのロックな"ロックな成長"を見せたという曲が、氣志團さんの名曲「愛羅武勇」のカバー。

まぁこれが想像以上にかっこ良かったんですわメラメラ


夏菜子の背中は何故かくも美しく、かつ格好良いのか

冒頭の32小節に及ぶソロは美しいロケーションと、かつて無いほどのエモさを伴って圧巻の一言。

そしてリーダーだけじゃなく、他のメンバーの歌も素晴らしかった。

ももクロはアイドルというジャンルに"ロック"を持ち込んだパイオニアと言えるのだけど、

あくまで「ロックっぽい曲を歌っている」にすぎないと私は思ってました。

しかし今回は「愛羅武勇」ほどのメローなロックを「ロックっぽく」ではなく、

しっかりと「ロックに歌っていた」ことにめちゃくちゃ驚きました。

玉様の少しハスキーにしゃくりあげる感じ、

推され隊はハモりながらもパンチの効いたシャウト、

そしてパワフルで男前な中低音を響かせるあーりん。

5人が5人とも見事にロックさを出せていて、めちゃくちゃ格好良かったと思いますDASH!

ダンスもスピード感があって余計にかっこよかったなぁラブラブ!

やはりフォーク村が始まって1年、ボーカルの成長は目まぐるしいものがあるなと実感したのでした。



そんな訳で氣志團万博2015はとてもオススメですので、

契約してない人はお友達に見せてもらうなり、再放送時に契約して是非チェックしてみて下さい音譜


夏菜下の真・天地逆転唱法も見られます!

ブーツが重いからか1回失敗してたけど、見事なシャウトでした得意げ





動画中

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ただ今動画製作中なので、ブログ更新頻度が落ちそうな感じです。


勘が良い人は何作ってるか解るはず

ってか、このペースももクリまでに間に合うのかしら困った

とりあえず氣志團万博2015とかバックにかけながらがんばりやす。

愛羅武勇めっちゃ好きすぎて何度も見ちゃってます。


歌もだけど、ビジュアル面でも格好良いシーンが多すぎるのよねラブラブ!

1月に再放送もあるので気になる方はチェックビックリマーク




クイック・ジャパンがもたらした功績

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本日の「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」は、

先日発売された「クイック・ジャパン123」で勇退した藤井編集長を囲んでのパーティ。


ももクロ登場『kwkmのひとりふんどし』第33回まとめ! : ももクロ侍

こうやって振り返ると、改めてクイック・ジャパンがももクロにもたらした功績って大きいですね合格

ももクロの面白さはライブを始めとして色々とあるのだけれども、

私は「情報量の多さ」というのも大きいと思っていたりします。

そしてそれはももクロのブレイクに大きく貢献していると思うんですよね。

「情報量」と言っても「いかに多くの媒体に取り上げて貰えるか」といった広く浅いものではありません。

実際ももクロは大きな後ろ盾がなかったために、メディア露出という面で恵まれてるとは言い難い。

しかし、インターネット上の関係者からの情報や動画コンテンツ、

クイック・ジャパンのような密着取材でしか知ることの出来ない「深い情報」は、

他のアイドルでは追随できないほどの量があると言って良いでしょう。

それが、一旦何かの切っ掛けでももクロに興味をもった者を、

抜けることの出来ない深みにドンドンはめていく力になっていると私は思っています。



私のこのブログもそういった「深い情報」に触れたことで書かれた記事が多いです。

裏側を追ったドキュメントももちろんですが、彼女達の内面に迫った個人特集は、

よりメンバーを愛する原動力になったと言って過言ではありません。


玉井詩織とは、なにか?

有安杏果 正直すぎる瞳の奥に…


なにせ私が今まで書いてきた記事の中でベストと自画自賛しているこの2つは、

まさにこのクイック・ジャパンの個人特集をフィーチャーした記事ですから。

また私がももクロ達本人だけでなく、彼女達の愛するスタッフさんたちへの信頼が大きいのも、

テレビなどの一般的メディアでは伝わらない部分を補完してくれているのが大きいです。

だからこそクイック・ジャパン、それを牽引してきた藤井編集長には感謝しかありませんね。

まだ今後の身の振り方は決まってないとおっしゃってましたが、

いつかまた、ももクロと我々が楽しくなるような仕事を、

再び見せてくれる日が来るのを楽しみにしたいと思いますキラキラ



そんな藤井編集長渾身の勇退作、


クイック・ジャパン 123

まだ途中までしか読めていませんが、グラビアも記事も素晴らしいです。

現在は高さんのインタビューまで読んだのですが、

桃神祭の裏側における彼女達の絆の深さに、涙せずにはいられない内容になっています。

皆さん手にとって是非読んでみてくださいねニコニコ





動画すすめるはずが何でブログ書いてんだ俺~あせる

未来を感じるニアミス

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ももクロちゃんたちが報知映画賞の授賞式に出席しましたバンザイ


【報知映画賞】特別賞・ももクロ百田「アイドルってすごいでしょ」 : スポーツ報知

こうやってアイドルグループ全員並んで授賞式に出席するのはインパクト大ですね合格

わざわざ駆けつけてくれたムロツヨシさんも本当にありがたいニコニコ



戦隊やザクの衣装じゃなくて、ドレスが着られて本当に良かったねももクロちゃんクラッカー



さてそんな中、百田夏菜子はとある人物とニアミスをしてました。

それがこちらの記事。

前田敦子「こんなに素敵な思い出しか残らなかったことなんてない」
モデルプレス

監督賞を受賞した堤幸彦監督のお祝いに、彼がメガホンをとった「イニシエーション・ラブ」に出演した、

元AKBの前田敦子さんが応援に駆けつけていたのです。

かつて百田夏菜子はAKBの推しメンを聞かれると「あっちゃん」と、彼女の名前を上げていました。

いつか共演するのを夢と公言していたものの、ももクロがブレイクしきる前に彼女はAKBを卒業。

その夢はかなわぬものとなっていたのです。

しかし百田夏菜子は、彼女の東京ドームでの卒業公演を観に行った翌日、こんなブログを書き記しています。

一つの夢☆|百田夏菜子 オフィシャルブログ 「でこちゃん日記」

 
実は私の密かな1つの夢、
それはあっちゃんと共演すること。
AKB48さんとは何度か共演させていただいたことがあるけど
あっちゃんとの直接的な共演はしたことなくて
それはもう叶わなかくなっちゃったけど
女優としての前田敦子さんとの共演は可能性はまだ0じゃないっ!
私ももっともっと頑張っていつか女優の前田敦子さんと共演できたらいいなっっ!!
がんばるぞーーーーーっっ!!
 

私が「幕が上がる」における百田夏菜子の演技を見た時、密かに思い出したのがこの夢でした。

彼女の演技力は女優として十分通用する。今年の映画賞に絡む可能性も大きい。

世間に認められるようになれば、前田敦子との女優としての共演は可能なのではないかと。

いろいろなしがらみもあるので、すんなりとは行かないかもしれないけれど、

もしかしたら女優としてなら実現する日が来るのかもしれないと。

アイドルを卒業してからの前田敦子とももクロは、全くといいほど絡みがないので、

彼女が今もこの夢を追い続けているのかはわかりませんが、

今回の報知映画賞授賞式でのニアミスは、そんな可能性を感じさせる瞬間だったと言えるでしょう。



授賞式の集合写真には、前田敦子さんの姿は写っておらず、

2人の接点があったかどうかは察することはできません。

しかしももクロの夢は、宇宙のようにドンドンふくらんでいて、

それを叶えられる「どこまでも行ける切符」を彼女達は持ち続けている。

私は「第40回記念報知映画賞」表彰式に、そんな無限の可能性を感じずにはいられないのでした。

これからも彼女達の進む「ど真ん中の道」を、見逃さないようしたいですねキラキラ





【ももクロMAD】ももクリ2015を勝手に盛り上げる動画【嘘字幕】

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作ってたももクリ向け動画が何とか完成しました。


ニコニコ動画版


Youtube版

相変わらずYoutube版は画質が落ちちゃうので、混んでない時間帯にニコ動推奨で。

なんだか元ネタが今回のライブと内容が合ってたので、作る予定なかったのに急遽作りました。

なのでちょびっと手抜き気味です困った

ちょこっとでも笑って貰えたら何よりでありやす(`・Θ・´)



とりあえずまたブログも通常運行に戻りますが、

FNSとかロッククリスマスとか書きたいこと一杯ありすぎてどうしたもんかあせる





センター・オブ・ザ・センター

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さて今更ながら「FNS歌謡祭 THE LIVE」を振り返って見ようかと思います。



ももクロ『FNS歌謡祭 THE LIVE』出演まとめ!: ももクロ侍


この出演はスタダアイドルとAKBGとハロプロが一同に介するコラボとして、

アイドルファンの間で大きな注目を集めました。

グループによっては扱いが小さかったりとファンには不満もあったようですが、

ももクロ、モーニング娘。に関しては代表曲を2曲も披露。

AKBグループが圧倒的に力をもつ音楽番組において、この扱いは破格だったと思います。

特にモーニング娘。にはももクロにも、AKBGにもファンが一杯いるので、

共演することが嬉しいという気持ちが伝わってきて、とても良かった。


また今年いっぱいでモーニング娘。を卒業する鞘師里保さんが印象的。

ハロプロファンにすらステージ上で辛そうにしているなどと言われていた彼女が、

本当に楽しそうな笑顔でパフォーマンスしていたことにホッコリしました。

卒業も決まって、つっかえていたものがとれたのかなぁ。



さてそんな中、私が一番印象に残ったのはもちろんももクロちゃんの扱いです。

FNSスタッフの中枢にモノノフがいるとはいえ、推されまくりでビックリ。

特に夏菜子は常に前面に出て目立っていたし、

高さんに至ってはアイドル界最強の飛び道具としての実力を見せつけました。


このしてやったり顔であるw

生田さんの真顔芸も加わって大爆笑のコラボでしたにひひ



そして何と言ってもこの日の目玉は「ももいろAKB」でしょう。

アイドル界の東西横綱と言っても誰も文句は言わないであろう2チームが、

地上波ゴールデン番組でがっぷり4つに組むわけですから驚きしかないです。

そして私をもっと驚かせたのが、AKBGが"ガチ中のガチ"のメンバーをこのコラボに当ててきた事。

高橋みなみ、渡辺麻友、松井珠理奈、山本彩、渡辺美優紀の5人全員、

AKBGにおいてトップクラスのパフォーマンススキルを持っているメンバーです。

さらに言えば全員が何らかの曲でセンターに立った経験がある人物。

つまりは300人以上もいるAKBGの、人気・実力ともに飛び抜けた5人による「超選抜」メンバーだった訳です。

私はAKBG側が、ここ迄本気のコラボをするとは思わなかったので余計に驚いたのでした。



そんな訳でアイドル同士のコラボとしては、今までにないくらいハマっていたと思います。

AKBGも5人共センターオーラをまといし者が集まったのですから華やかさが素晴らしい合格

また、ももクロと互角なほど足の上がる松井珠理奈を始めとして、

全員が激しい怪盗少女の振付をこなしながら生歌で歌えるのですから凄いです。

それに感化されたように、ももクロちゃんもいつも以上に楽しそうで、キラキラしていましたキラキラ

顎タッチやチビ同士の馬跳びなど、各メンバーの見せ場があったのも良いですね音譜

またたかみなさんのサービス精神の良さが随所に見られて、増々私の中で好感度が上がりましたアップ



そして最後の2大リーダーによるエビ反りジャンプの共演DASH!


このジャンプがアイドル史を更新する

このジャンプを見た瞬間、かつてHMV渋谷店店長にして、現スターダストプロモーションスタッフ、

佐藤守道さんの有名なポップの言葉を思い出しました。


先程も述べたように、このコラボのAKBはセンター5人を集めた「超選抜」。

百田夏菜子はその「センターの中のセンター」として飛翔したのです。

路上から何もわからないままアイドルを始めた少女が、

地上波ゴールデンタイムの放送で、ついにアイドル界の「ど真ん中」に立った。

佐藤守道さんの予言が、正に現実になった瞬間と言って過言ではないでしょう。

このコラボは、ももクロにとってかつて無いほどの意義があるものだったと、私は思います。



このコラボを見たある人は「これがアイドル戦国時代の終焉」だと語っていました。

99人ものアイドルが楽しそうにパフォーマンスし、SNSにお互いの写真をアップする様子は、

ライバルという関係から一歩踏み込んだ、雪解けを感じさせる出来事とも取れるでしょう。

「FNS歌謡祭 THE LIVE」は、本当に歴史が動いた瞬間なのかもしれませんね。

戦国の世の後は、250年に渡る太平の世が日本には訪れました。

果たしてアイドル界が、今後どのように変わって行くかは私にはわかりませんが、

全てのアイドルたちの未来に幸あらんことを祈りたいと思います。





軽井沢に愛が降り注ぐ

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疲れてるけど興奮冷めやらぬので軽くももクリ2015の感想。




今回のももクリ、私は23日の1点しか申し込みしませんでした。

なぜかと言えばこの手の初の試みを行うライブは、初出しを見てこそ勝ちが大きいと思ったから。

しかし初出しと言うのはそれなりのリスクを背負うもの。

実際、今日のライブで入退場がスムーズに行ったかといえば微妙だったし、

初会場の風物詩といえる音響トラブルが前半に発生。

寒さに喉が中々温まらず、慣れない環境もあってか、メンバーがエンジンかかるのも遅かった気がします。

また演出面でも私の大好きなアレがなかったりして不満点もあった。

しかしそれでも、やはり初回を見てよかったな~と。

川上さんがLoGiRLで語ったように、このライブはももクロの原点に近い楽しさ。

いわゆる「糸電話会」「早朝ライブ」「ボイン会」といった、

一体誰が得するのか謎なんだけど、手作り感がある暖かさがあって、

なんだか楽しくて後に語り草になるようなイベント。

それを正統進化して壮大なスケールにしたものが今回のライブだったんじゃないかはてなマーク

私は当時をしりませんが、わちゃわちゃ楽しんでるももクロちゃんを見て、そんなふうに思えたのでした。



そして更なる追い打ちをかけたのは、アンコール最後の曲「走れ!」。

2番の途中で私の近くにいた誰かが「雪?」とつぶやく。

空を見上げると、ライトに照らされた銀色の粒が数個漂っていた。

やがてサビ付近ではっきりしてきて、玉様が「雪だ!」と思わず口にする。

どんどんその数は増していき、オチサビの頃には空一面に銀色の粒が舞い踊っていました。

舞い散る雪に包まれた夏菜子の歌が響き渡る。

奇跡としか言いようのない信じられない光景に、とてつもない興奮と感動をおぼえたのでした。

本当に今日のチケットをとってよかったと、心から思います。



ちなみに今日の演目にあった「鋼の意志」

このオチサビは「世界中に叫びたい 本当の愛が欲しいと」なのですが、

今日の夏菜子は「軽井沢で叫びたい 本当の愛が欲しいと」みたいなのに変えて歌ってました。
(うろ覚えなので「この山に」とか違う言葉だったかも)

もしかしたらあの雪は、軽井沢の山の神々がくれた「愛の結晶」なのかな~と雪の結晶

ロマンチックなことを思ったりしたのでした。


映像ではあの感動は再現しきれないかもだけど、早く映像化されることを期待しますキラキラ



とりあえず他にも書きたいこと沢山あるけど今日はここまで_(-ω-`_)⌒)_ネミィ


ファンに向けられる眼差し

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ちょっとだけももクリ2015に参戦したときのことを振り返り。

私は朝9:30前には軽井沢駅に到着。

シャトルバス乗り場にはかにぱんこと牧野さんが、チケット確認スタッフの仕切りをしてました。

バスにはスムーズに乗れ、遅れなどもなく、10:30には現地に到着。

よしみーランドで米さんカレーなどを食べてました。

そうしたらメガホンを持った矢島さんが拡声器つかって色々とアナウンスしたりしてました。



よしみーランドの紹介動画も上げてくれてましたね

あれほどももクロちゃんたちの近くにいる2人が、こんなにもファンの近くで奮闘してることに感心。

時々「スタッフがでしゃばるな」みたいな心ないことを言う人もいます。

しかしこれはももクロチームのすごく上手い戦略だと思うんですよね。

いわゆる野菜に生産者の写真が貼ってあることで安心感を出したり、

ジャパネットたかた社長が解説するだけで安くて凄い商品に感じるような効果。

彼女達お馴染みの顔が現場にいることで、ファンには安心感や信頼感が生まれます。

そして現場にトップの人がいることで、問題点の把握や改善が早く出来る。

そういった意味でSMOOCHやじまきのお二人の活躍は、

現場のスムーズな運営に大きな貢献をもたらしていると私は思います。



それから終演後の退場の時。

会場は出口が1箇所しかなく、エリアごとの規制退場となっているのですが、

寒い中開放を待つC、Dエリアの人の為に、川上さんがマイクを持ってこぼれ話をしてくれました。

「ももいろクリスマス2015 in 軽井沢スノーパーク DAY1」感想セットリストまとめ
: ももクロニュース

詳しくはまとめの後半あたりを

途中でももクロちゃんが電話で登場したり、
(杏果が速攻エゴサしてたのに爆笑w)

佐々木敦規さんが登壇してももクロちゃんと喋ったり、
(夏菜子が雪降ったことで「演出要らない」と言ったことにガチ凹みw)

その他未確認情報含め数十分に渡って話してくれて、寒さを忘れてとても楽しめましたニコニコ

ももクロの現場ではトップ中のトップの彼が、

寒さで鼻をすすりながら、そこまでしてくれることには凄いことだと思います。

AKBが同じようなライブをやったとして、秋元康がそんなことをするなどは想像できないでしょう。



私は開放が遅いCブロックだったので、最後の方まで粘って彼の話をずっと聴いてました。

ライブの成功と思わぬ天からのご褒美のせいか、いつも以上に上機嫌で饒舌だった気がします。

私を含め最後の数人が退場する際には「ありがとうございました~」と、

大きく両手を振って見送ってくれた彼の姿がとても印象的でした。

「川上はファンのことをちゃんと見ていない」と言って叩くアンチは今でも多くいます。

しかし私は、ここ迄ファンの姿をしっかり見届けるメジャーアーティストのプロデューサーを他に知りません。

2日目終了時にはこんな姿も

川上さんを始め、ももクロをサポートするチームの皆さんの目は、しっかりファンへも向けられている。

だから私は彼らへの信頼感が強いのです。

ももクロとスタッフとファン、3つの歯車がしっかり咬み合っているからこそ、

このような過酷な環境でのライブの大成功、

絶妙なタイミングで降り始める雪といった奇跡に繋がってるのではないかなと、私は思います。


正に三位一体の力ですね。



さて、いよいよももクリ2015も最終日。

私は在宅ですが、現場のみなさんもLVの皆さんも最高のクリスマスをクリスマスツリーキラキラ


今宵、ライブの下で

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すっかり腑抜けモードになっておりますが、

今更ながら今年のももクリ2015の限定曲「今宵、ライブの下で」について書こうかなと。

巷の意見を聴くと概ね好評のようですね~音譜


ダンスも可愛いと大好評ラブラブ

私は配信買ったのが東京に帰ってきてからなので、23日のももクリが全くの初聴でした。

で、最初の歌い出しの

「きみとの約束の時」

「待ちきれない 時間の橇が滑るようにちかづいていく 今宵ライブの下で待ち合わせた」


を聴いて真っ先に「あかりんとの紅白」のことを思い出したのでした。

ご本人が掲載してくれるとはありがたいw

この歌はももクロには珍しい恋愛ソングとか、ファンとの関係を歌ってるとか、

「きみゆき」のアンサーソングとかいろいろな解釈が出来るかと思います。

「遠くからでもすぐみつけられる 距離感は飛び去って手を振る」とか、

「何度も愛を語りあうよりも こころを結ぶのは 一度の、一緒の涙」などを読むと、

タイトルからみても爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」と同様に遠距離恋愛を歌ってると想像できる。
(あっちは悲恋だけど、歌詞に結構オマージュ感じる部分がある)

ただ冒頭部分とともに「一度の、一緒の」という表現が妙に気になる。

遠恋とはいっても少年少女の恋に、この表現はあまりにも刹那すぎるなと感じたのです。

なので最初の「あかりんとの紅白」を歌ってるという第一印象が、

全編聴き終わってから増々強くなってしまった。

思わず「大晦日、紅白の下で」というタイトルが浮かんできたのでした。



もちろんこれは私のいつもの「妄想癖」が暴走しただけなので、おそらくは不正解なんだと思います。

ただ曲の発注自体は紅白卒業を宣言する前に行われてるのだし、

ももクロはその時の心情を歌詞に比喩的に埋め込んだりするので、

そんなふうにも聴けるかな~となんとなく思ったのでした。

まぁ、歌詞を読みこむと色々と面白いですよ~という一例とでも思ってくださいなべーっだ!




ちなみにこの曲には夏菜子のセリフ前に静寂があります。

ここに現場で謎のコールを入れた人がいて、一部で議論になってました。

まぁコールについては運営は自由と言ってるので規制しようがありませんが、

「音と音の隙間の暗転 闇に投げ出されても きみの呼吸が聴こえたら」

という歌詞を読めば、あの静寂の意味が明確にわかります。

つまりはあえて静寂を作ることで、歌い出す夏菜子の息吹を直接感じられるようになっているのです。

そのチャンスを夏菜子推しが自ら潰すのは勿体なくねはてなマーク

などと私なんかは思っちゃうんですけど、どうなんでしょね得意げ



それにしても、只野菜摘さんの素晴らしい歌詞を受けてそういった演出を曲に入れる、

michitomoさんの編曲は実に見事だと感服いたしますキラキラ

Twitterのアイコンはアレですがw

本当に彼女達は良い歌に恵まれているなと、改めて思いますね。

「旅に出よう さぁ 音楽という名の旅 耳をすませば どこへでもゆける」

これからも彼女達との音楽の旅は宇宙の果てまで続いていく。

その歌にしっかりと耳をすまして、行き先を見失わないよう、ついて行けたらいいなぁ星空銀河鉄道999




集え、梁山泊!

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中国、北宋の時代。

皇帝をないがしろにする悪い役人たちに立ち向かう108人の好漢たちがいた。

その活躍を描いた小説が「水滸伝」(モデルはいるけどフィクションです)

その豪傑たちが立てこもり反乱の拠点としたのが「梁山泊」と言われた天然の要害なのである。

そのため現在も豪傑、優れた人物、有志たちが集う場所を例えて、「梁山泊」と呼んだりするのです。



明日開催されるももクロ初のカウントダウンライブ「ゆく桃くる桃」。

不可解な紅白落選によってどん底に叩き落とされたももクロ。

そのピンチを助けるかのように、様々な人達が名乗りを上げてくれました。

明日はいよいよ大晦日!ももクロと過ごすカウントダウンイベント「ゆく桃くる桃」の詳細発表!

加山雄三さんや笑福亭鶴瓶さんを始めとした、ももクロに縁ある超豪華ゲスト陣。

また、ライブにも何時もお世話になっているダウンタウンももクロバンドの面々。

そして中継にはテレ玉、BS11、フジテレビNEXT、NEXTsmart、Ustream、

さらに今日になってニッポン放送がラジオ中継してくれることも発表。

テレビにネットにラジオと、媒体の垣根を越えた多方向中継が実現しました。

キー局放送もスポンサーもないのに、このような豪華な年越しライブは前代未聞といっていいでしょう。

邪道に堕ちず、「ど真ん中の道」を歩き続けてるももクロだからこそ、

こんなにも多くの救いの手が差し伸べられてきたのだと思います。

本当に有り難いことですねキラキラ



中国の梁山泊は現在は地形が変わってしまったようですが、

元々は無数の沼地の中にそびえた山だったと言われています。

なのでその物語には「水滸伝(水のほとりの物語)」という名前がつけられました。

明日のライブが行われる豊洲PITは、四方を海に囲まれたライブハウス。

そこにジャンルを越えた様々なももクロを応援する有志たちが集う。

そう、明日開催される「第一回ゆく桃くる桃」は、正に現代に一夜だけ蘇る「梁山泊」と言えるでしょう。

「ザッツ、日本」を語る番組に反旗を翻した英傑たちが、

はたしてどのようなエンターテイメントを見せてくれるのか、注目したいと思いますDASH!





ザッツ、演芸!ザッツ、桃黒!

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さて随分と間を開けてしまいましたが、動画の素材つくったり、

ヒロシさんと幸太郎で話してたりとなんだかんだやってました。

なにわともあれ今年もよろしくお願いします。



さて、ももクロ初の年越しライブ『第一回 ゆく桃くる桃「笑顔ある未来」』が無事終了。


エビ反りジャンプであけおめ!ももクロ、にぎやか年越し6時間ライブ
音楽ナタリー

私は会場推しするような根性がないのでコタツでぬくぬく見てましたが、

これほど最高の年越し番組を見たのは生涯初と胸をはって言えるでしょう得意げ



年越しあたりのガッツリライブはアーカイブ化されてます。

本当にももクロチームは太っ腹ですね~。



それにしてもこのイベント、今までのももクロの集大成というように私は思いました。

最初はトークセッションは、多数のゲストを一堂に会した豪華版七番勝負といった感じ。

ライブ目当てで行った人の中には「いらない」というような人もいたようですが、

ももクロの躍進と成長にとって「七番勝負」のようなトークライブは大きな力になった過去があります。

渡部陽一さんとの「VS. 国際情勢」ではアイドルとして活動する意義を学び、

本広克行監督との「VS映画」での即興演技が、映画「幕が上がる」を作る切っ掛けとなった。

さらには番外編での「VS女子プロレス」で舞台に上がる覚悟とは何かを学び、

舞台版「幕が上がる」の大成功に繋げたことは記憶に新しい。

会場の都合上、オールスタンディングでやらざるを得ないのは厳しかったですが、

今までお世話になった方々との「笑顔にするためにすべきこと」というテーマのトークセッションは、

ももクロの「笑顔の天下」への道を考える上で非常に有意義なものだったと私は感じました。




特に鶴瓶師匠が「テレビに出続ける事」の大切さを語っていたのが印象的でしたね~。

ももクロは紅白を卒業することになってこのライブを開催した訳ですし、

川上さんは「来年はライブの年」と去年語っていました。

もちろんライブは「ももクロの核」として大切にしなければならないのだけど、

かといってファン向けのイベントやコンテンツばかりを充実させて、

一般大衆に向けたテレビやメディア露出を蔑ろにしてしまってはいけない。

鶴瓶師匠の言葉はその大切さを、改めて思い起こさせるものだと私は感じました。

まぁ、紅白を卒業しましたが、全国のU局にWhat is ももクロを放送する、

ももクロチームはその辺をしっかり考えてるので大丈夫でしょう。

一般の方達からも大好評であるビックリマーク



そして年越しに向けたガッツリライブ。

トークセッションからすぐに歌い始めたので、最初のうちは喉の調子が今ひとつでしたが、

まるで2010~11年ころの荒削りで闘志むき出しモードのももクロといった感じが凄まじかったです。

7曲連続などは神聖かまってちゃんとの対バンを思わせるものでしたが、

あの当時は殆どが口パクとかぶせで歌っていた時代。

今はほとんど生歌で、5年前に比べたら遥かに難しい楽曲を歌っているわけですから、

彼女達の「進化した全力」の凄さを改めて感じました。

そして年越しの瞬間ピッタリにエビぞりジャンプを決めたシーンは感動でしたね。


これぞももクロだけが出来る、オンリーワンの年越しと言えるでしょうキラキラ



その後も坂崎幸之助村長を招いての「年の始めはフォーク村」、

今までフォーク村に出演してくださった豪華ゲスト達との様々な楽曲を歌う姿は、

去年大きく成長させた「歌」という武器を存分に魅せつけたと思います。

喉も温まったのか、このセクションから声の調子もよくなって、

6時間たっても声量が衰えないタフさには本当にビックリしました。


あと理事長&飯塚さんの意外な歌唱力にビックリw

持ち歌だけではなく、多彩なゲストを巻き込んでの楽しみ方を提示できる。

これこそももクロのエンターテイメント性の幅広さなのではないでしょうかニコニコ



という訳で述べ6時間半という長丁場、飽きさせることもなく、疲れた顔を見せることもなく、

モノノフの皆さんを笑顔にし続けたももクロちゃんたちの素晴らしさを改めて感じた年越しでした。

発表から約1ヶ月という短い準備期間で、これほどの内容を詰め込むことが出来るのは凄いですね。

トーク、ライブ、楽器演奏にコラボセッションなど、

ももクロとは何か、エンターテイメントとは何かという答えを、全て詰め込んだ豪華なおせち料理のような、

「ザッツ、演芸!ザッツ、桃黒!」という言葉がしっくりする年越しライブだったと言えるでしょう。

今年もこの調子で、ももクロ独自の「ど真ん中の道」を突き進み、

より多くの人々を笑顔にしていけたら良いなと思うのでした。




<おまけ>
凄い試合だらけで今日行った人は勝ち組ビックリマーク


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